AndroidとかiOSとかモバイル多め。その他技術的なことも書いていきます。

MarkdownエディターをEvernoteからBoostoneに乗り換えてDropbox Paperに乗り換えた

tl;dr

Evernote Boostnote Notion Inkdrop Dropbox Paper
Markdown対応 ○(Markdown here使用)
無料もしくは買い切りの有料(サブスクでない) △(3台目からは要サブスク) ○(無料) ☓(サブスク) ☓(サブスク) ○(無料)
メモ内容で検索できる
PC・モバイルで同期できる ☓(3台目から有料) ○(Dropbox同期)
PC・モバイルで編集できる △(モバイルはMarkdownに戻して編集しないとフォーマットが崩れる ☓(モバイル開発凍結)

Dropbox Paperになった

背景

Evernoteの端末制限が厳しくなるまではMarkdown hereをブラウザに入れてブラウザ版のEvernoteでメモを書いていた。それをモバイルで見ていた訳だが端末制限で乗り換えを考え始めた。Markdown hereでフォーマットするとブラウザ上でMarkdownに戻して編集しないとフォーマットが崩れてしまうのもある。

markdown-here.com

乗り換え条件としては

  • Markdown対応
  • 無料もしくは買い切りの有料(サブスクでない)
  • メモ内容で検索できる
  • PC・モバイルで同期できる
  • PC・モバイルで編集できる

まず最初にBoostnoneを選んだ。

boostnote.io

BoostnoteはOSSDropbox同期が可能でMarkdownがリアルタイムにプレビューされるので体験が良かった。

他の候補としては、Notion はサブスクかつタイトルでしか検索できない(もう改善された?)、Inkdrop はサブスクなのでNG。

Boostnoteをしばらく使っていた訳だが、やはりモバイルで閲覧・編集したくなる機会が増えてきた。 しかしBoostnoteのモバイルは開発が現状止まっており、再度乗り換えを考え始めた。

github.com

結果、今日Dropbox Paperに行き着いた。

www.dropbox.com

Dropbox PaperはWebのDropbox上もしくはモバイルアプリ上からMarkdownでメモができる。Dropboxにファイルを置くのでそのまま同期できる。しいてだめな点をあげるとAndroidアプリから新規ファイルを作るとDropbox直下に置かれてしまうのでそれだけなんとかされたい。WebのDropboxでフォルダを分けて作ったファイルはAndroidアプリからも編集可能ではある。